おはようございます。昨日は、金曜ロードショーで「あぶない刑事」の最終作となる「さらばあぶない刑事」をみました。やっぱりあぶない刑事いいですよね。

 

 

なんか拳銃で打ち合う激しい刑事ものって今ないですからね。テレビでやるのはとても新鮮な感じがしました。最近は、相棒みたいに謎解きみたいなものが多いですからね。

 

 

うちにいる小学生の息子は「さらばあぶない刑事」を見て最初にいったのは、こんな警察いるん?でした。そりゃあいないでしょうって思いながら純粋だなあって思いましたね。

 

 

私も息子と同じぐらいの年齢の頃に初めてあぶない刑事を見ましたが、単純にかっこいいって思ったんですけどね。今の子供たちとは感覚が違うんでしょうね。

 

 

時代が変わればかっこいいと思うものが違っても当然ですからね。少なくても私の時代のヒーローであることは間違いないですね。あの金のレパードをテレビで見れたのもうれしかったですし。

 

 

ただ、少し残念だったのは大事なところがカットされていましたよね。とくにエンディングはそれはないでしょうって感じでした。盛り上がっている気持ちが一気に冷めてしまいました。

 

 

最後のジャンプのところがエンディングと同じであって初めてかっこいいのに、それがないっていうのはさすがにないなって思いました。いったいどんな編集をしているんだって思ってしまいました。

 

 

当時と日テレの編集の担当者がかわっているからなのかもしれませんが、30年の歴史に幕をおろした作品なので最後はきちんと「冷たい太陽」で終わらせてほしかったですね。

 

 

それがあってこそのあぶない刑事なのに・・・いきなり次の番組にいくなんて。30年間の歴史を感傷的に浸りたかった自分としてはそれがなによりも悲しかったですね。

 

 

映画の内容はいいんです。ユージもタカもかっこよかったし、最後に登龍会と闘うシーンを飛ばしたところもあぶない刑事らしいですよね。でも、やっぱり編集が・・・でした。ノーカットでまた放送することを希望です。