こんばんは。朝ドラ「とと姉ちゃん」が大人気のまま終了しましたね。なんか、最終回をみながらもう半年も経つんだなってちょっと感慨深いものがありました。

 

 

あさが来たの時もそうだったんですけど、半年間って長いようであっという間ですね。なんか、途中から駆け足で話が進んでいったのでびっくりしましたね。

 

 

特に、星野の下りはもう少しきっちりとしてほしかったかなあって思いはありますが、全般的にはとと姉ちゃんはかなりいい作品でした。あさが来たよりもとと姉ちゃんの方が個人的には面白かったです。

 

 

特に、脚本家のメッセージがひしひしと伝わってきたんです。戦争のことであったり、ささやかな幸せを大切にしなければならないとかって当たり前のようでなかなかドラマで伝えるのが難しい内容。

 

 

しかし、とと姉ちゃんではバランスよく伝えられています。なので、メッセージがすうっと伝わってきてたんですね。だから、わかりやすかったんですね。

 

 

明日から、べっぴんさんが始まりますね。こちろも、戦前戦後の物語になります。戦後70年という今年だから、重ねてそういったところを重ねてきたのだと思うのですが、時代背景が一緒なのはどうなんだろ?

 

 

個人的には、そんなところを感じてしまいますね。もちろん、東京と神戸で場所が違うこと。雑誌と子供服とは大きな違いがあるにはあるんですけどね。戦前戦後ってところがどうしても気になりますね。

 

 

きっと、厳しい戦争のことなんかが取り上げられるんだと思います。そもそも、とと姉ちゃんにもモデルがいましたが、べっぴんさんにもモデルがいます。

 

 

子供服で有名なファミリアの創業者・坂野惇子さんがモデルになっています。このファミリアという会社は、坂野惇子さんとあわせて4人で会社を立ち上げています。

 

 

その坂野惇子さん以外の3人についてもモデルがべっぴんさんの中でも描かれているようです。度々、とと姉ちゃんでもモデルと異なったところがインターネットで議論されていましたが、べっぴんさんではどんな感じになるのか。

 

 

ファミリアというモデルにべっぴんさんがどこまで似せるのか。それとも、とと姉ちゃんのようにかなり脚色を強めていくのか。その辺りは、焦点の一つになっていくと思います。

 

 

どちらにしても、今回のヒロインがすでに大きく売れているような人でないのはうれしいですよね。最近は、かなり売れてから朝ドラのヒロインになるひとが多いので、その点については私は賛成ですね。