こんばんは。4月から始まったドラマも一段落してきたところで、一番面白いドラマどれかなって考えたときにまっさきに思いつくのが朝ドラですね。

 

 

とと姉ちゃんの前作であった「あさが来た」の人気をそのまま引き継いだ形になっていますね。なので、視聴率も高いし面白いです。

 

 

最近は、朝ドラではオリジナルストーリーよりもこういった時代背景を感じさせるストーリーを取り入れていますよね。その結果が大ヒットになっています。

 

 

とと姉ちゃんは戦前戦後を描いたストーリー!

 

 

このとと姉ちゃんも戦前戦後を描いた物語として、暮らしの手帖を創刊した大橋鎮子さんをモデルとして描いています。幼いころにとと(父親)がなくなったことで父親の代わりをするというストーリーになっています。

 

 

そして、今回はなんと朝ドラ史上初の結婚を描かれないといったことがうわさされていますね。なんといっても、モデルの大橋鎮子さんが結婚をしていませんから、それを忠実に再現するのではないかと想像されているようです。

 

 

大橋鎮子さん自身は、妹たちを支えるために結婚していないんですね。この時代に女は家庭にってのが当たり前です。そう考えると、それが結果としてよかったのかもしれません。

 

 

結婚して子供がいてると、なかなか思う存分に仕事はできないでしょう。決して人生として結婚することが幸せではないですからこういった選択肢を選ぶ女性を朝ドラで描いてもよい時代なのかもしれませんね。

 

 

雑誌を創刊するパワフルなところを見てください

 

 

実際に、戦後当時に女性の姉妹と母おやだけで生きていくのは相当大変だったと思います。給料も男性に比べて圧倒的に少ないですしね。同じ仕事してても不公平ですよね。

 

 

それでも、大橋鎮子さんは母によい暮らしをさせてあげたい。そんなことを思い、雑誌を創刊したんですね。結果的に現在までもつづくすごい雑誌になっていくのですね。

 

 

暮らしの手帖を読んだことがある人はもちろんのこと、読んだことがなくても楽しめる内容になっています。最近、やっとヒロイン常子が働きだしたところなので、まだまだ半分以上ストーリーは続きます。

 

 

今後、新しくでてくるキャストも含めて要注目ですね。毎日、朝は「とと姉ちゃん」を見てみましょう。暗い気持ちが一気に明るくなるような出来事が満載なので、老若男女誰もが楽しめるドラマだと思います。

 

 

是非、だまされたと思ってみてくださいね。