べっぴんさんが始まって約2週間が経過しました。これまでのところ、視聴率が20パーセントを割ることもあり心配な立ち上がりですね。そのことについてなぜそうなっているのかを私なりに考えていこうと思います。

 

 

まず、このべっぴんさんって実はモデルがあります。皇室御用達の子供服を販売している神戸で有名なファミリアです。それをモデルにしているのですが、その実在モデルになっているので、視聴率がとれるのではないかと考えられて作られている気がします。

 

 

「まれ」、「あさが来た」、「とと姉ちゃん」と最近の流れできているわけですが、人気が高かったのが実在モデルがいてる「あさが来た」と「とと姉ちゃん」です。まれだけが実在モデルがないオリジナルストーリーになっています。

 

 

しかし、まれは視聴率も評価も朝ドラにしては高くない作品でした。ヒロインを勤めた土屋太鳳さんについてはその後に活躍していますが、まれといったイメージではないですよね。そのために活躍しているんではないか。

 

 

 

そんな気がしています。なので、実在モデルがいてる方が例えば今回であれば、神戸の人は見てくれそうですよね。なので、そういったそのモデル周辺のひとたちが見てくれるということもありますから、実在モデルを安易に選んでるような気がします。

 

 

 

内容的には、実際と大きく異なるところが多いのであえてファミリアをモデルにしていると言わなくていいんちゃうかってぐらい異なっています。もちろん、今後だんだんと似てくるのかもしれませんが今のところはそんな感じではありません。

 

 

 

また、もう一つは進むスピードが速すぎるってところです。わずか2週間の間に結婚して、子供を産んで旦那は戦地に向かってって本当に早すぎますね。もう少しゆっくりと進んでいかないと年配層が多い朝ドラでは人気がでえへんのちゃうかなって思います。

 

 

 

まれのときもそうでしたが、最初は「マッサン」の視聴率が継続されていましたがだんだんスピードが速すぎてついていくのがしんどい作品でした。そのあたりのことを考えるとややとと姉ちゃんよりも視聴率が落ちているというところも納得できます。

 

 

 

男性陣にイケメンをそろえているのにもかかわらず、このような結果になっていますのでやはり人気の問題は脚本なのかなって思ってしまいますね。まとめると、単にモデルを選べばいいってものでもなく、それが中途半端でしかもちょっと飽きられてる。

 

 

そんな印象があります。また、スピードについていけず見なくなったって人も多いんちゃうかなって思います。