こんにちは。今日は、べっぴんさんのここまでの感想について書いていきたいと思います。10月から始まって3月で終わる朝ドラですけど、ここにきてようやく楽しくなってきましたね。

 

 

この朝ドラはこれまで、すごく早いペースで内容が進んでいたかと思うと、紀夫くんが戦地から戻ってきたら今後は相当スローペースになっています。

 

 

私自身は、一時期みない時期がありました。なんでかっていうとなんか暗いし感情が移入しにくかったんです。お嬢様育ちの子が子供服の販売を始めてぐらいのところでしばらく見ていませんでした。

 

 

しかし、最近はとてもよくなってきましたね。なんといいますか、子供のさくらが大きくなってきたことで初めて感情のぶつかり合いみたいなものが今回あらわれてきたと思うんです。

 

 

さくらが、クラブに通うようになってから子育ての難しさ。女性が働くことの難しさみたいな共感が初めてわいてきました。そうそう、難しいよねって感情がそこに反映されてくるようになりました。

 

 

それまでは、どうもお嬢様やし同じ気持ちで見ることができなかったんですね。戦争っていうテーマがあったりもしてみんとあかんかなって感じで序盤は見てたんです。しかし、それもそんなことはなくて徐々にみなくなっていく。

 

 

そして、最近はさくらとすみれの感情に共感がわき再び見るようになったという感じです。この親子関係を見ていると、自分もちょっと反省しなければならないなって思うことが多々ありますね。

 

 

仕事しているからという理由で、娘や息子に寂しい思いをさせているんやろなって思ったんです。そこからですね。共感をもってみるようにできてきたのは。最近では、ほぼ欠かさずに見ています。

 

 

基本的に、朝ドラは好きでいつもみているんですけどね。共感できないところがでるとドロップアウトしてしまうところがあるんです。でも、再度見るようになったらはまっていくっていうか。

 

 

今まさにそんな感じですね。ちなみに今は、さくらがどうなっていくんやろ?今後もさくらは家出したままなのかな。そんなことを心配してしまいます。親子とはいえ人間関係が壊れたらなかなか修復するのは難しいですよね。

 

 

親子でもっていうか逆かもしれませんね。親子だからこそ余計に修復が難しいのかもしれません。私も仕事でいろんな子供とかかわることが多かったですが、自分の子供を育てるのが一番難しい。

 

 

どうやってくれればわかってくれるのか。どこかで、なんも言わなくてもわかってくれるってところがあるんでしょうね。そんなことを「べっぴんさん」を毎日見ながら感じています。