こんにちは。今日は、朝ドラ「べっぴんさん」についてお伝えしていきたいと思います。べっぴんさんは、前作のとと姉ちゃんの人気を受けスタートしたのですがイマイチぱっとしなかったところがありました。

 

 

しかし、最近徐々にですが人気がでてきていますね。視聴率もずっと20%をキープしていますので決して、人気がないというわけではありません。個人的には、最初の頃はあまり好きでなかったです。

 

 

とと姉ちゃんの続きでなんとなく見ていたのですが、途中で見るのをやめていた時期もあります。なんていいますか、展開が早いしついていけない。何よりも内容がちょっとくらいんですね。その象徴的なのがすみれと紀夫の両方がちょっとくらいってところです。

 

 

紀夫が嫌いっていわれる理由

 

すみれを演じる芳根京子さんもかわいいですし、紀夫くんを演じる永山絢斗さんも超イケメンです。なので、すごくいいんです。なんちゅうか、「あさが来た」の波留さんやディーンフジオカさん、玉木宏さんみたいになってもおかしくない。

 

 

 

そんぐらいの豪華なメンバーになっているんですね。なので、ちょっとその暗さというのがマイナスに作用しているのかなって思ったりしますね。もちろん、ストーリー的に紀夫くんがちょっと嫌いになるような内容になっていますよね。

 

 

戦地から戻ってきたら、すみれに店を辞めるように言ったり、連絡なく朝帰りみたいになったらビンタをしてみたりと嫌いになるって理由もわからなくもないんです。現在も、キアリスをなんとか会社らしくしたいって紀夫くんらしく改革をしようとしていますよね。

 

 

それが、なんちゅうかキアリスの風土にはあってないと言えばいいでしょうか。言っていることややっていることって決して間違っていないんですね。むしろ、会社にするなら当たり前かなって内容ばっかりなんです。そこまで、批判される内容ではないですよね。

 

 

感情が紀夫の正論を邪魔する

 

ただ、一つ紀夫くんが悪いというか・・・って思うのはもともと紀夫くんの会社でないからってところはあると思います。途中からやってきて今までの流れを壊されたら誰でも嫌な気分になりますよね。流れが悪い時ならまだ考える余地がありますけど、いい時なら聞く耳もたないですよね。

 

 

それがたとえ正しかったとしても。人間って、理性よりも感情で動く生き物だからどうしてもうまくいっているのになんで変化せなあかんの?そんなことを思ってしまいますよね。ただ、ずっとそれでいいかは別として。

 

 

なので、紀夫くんが活躍するようになるのは、もう少し後なんちゃうかなって思います。真田丸のきり(長澤まさみ)さんが最初うざかったけど、最後はよかったというような関係で終わったように最終的には紀夫くんも好きって思われるようになるんじゅないかなって思いますね。

 

 

 

少し、暗いところは今後に変化を期待したいですが・・・今更キャラクターを変えるのは難しいので、娘のさくらが大きくなっていくことで坂東家をなんとか盛り上げていってほしいですね。