まんぷく13話は、立花が軍事物資横領の容疑で逮捕され連行されるのを、福子が追いかけるところから始まります。

 

連れて行くのを止めようとする福子は、憲兵に突き飛ばされ立花は車に乗せられ連れていかれてしまいました。そこへ加地谷が居合わせ、福子の話を聞き慌てて会社に戻ります。

 

福子の家では、鈴が咲の事ばかり考えて福子の言葉をうわの空で聞いています。福子は立花の事で頭がいっぱいで二人とも会話がかみ合いません。

 

立花は殴られながら激しい尋問を受けていました。保科は野呂と牧に言い寄られて、福子に相談します。

 

福子も立花の事を保科に相談しようとしますが、お互い自分の方が大変だと相手の話を聞かずに、福子は保科にも相談することが出来ませんでした。

 

福子は加地谷から電話で、立花が連行された横流しの話を聞きます。軍用物資であるジェラルミンが会社の倉庫から横流しされていたそうです。

 

加地谷は証拠がそろっていて立花がやったと決めつけていました。鈴は克子に福子がおかしいと相談していました。

 

咲の事を引きずっていると鈴は考えていて、克子も忠彦も咲の事が大好きだった福子の様子がおかしいことに納得している様子でした。

 

福子がホテルのフロントに立っていると、敏子とハナが福子のもとに訪れます。ようやく話を聞いてくれる友達が現れて、福子は泣きだしてしまいます。

 

仕事上がりに、福子は立花の事を二人に相談します。まだ付き合うことすら伝えてなかった二人に、付き合おうとした矢先に咲が倒れてしまいます。

 

回復するまで立花と会えなくなったことや、咲が亡くなって弱気になっていたけれど、真一の励ましで再び会いに行ったところへ今度は憲兵に連行されてしまったことを話します。

 

そして、どうしてよいか分からず福子は「助けて」と言い、大声で泣きだしてしまいます。そんな福子を敏子とハナが慰めているところで今回のお話はおしまいです。まんぷく14話の感想につづく。