まんぷく7話は、突然仕事場で交際を申し込んで、我に返った立花が「今のは忘れてください」と言って立ち去るところから始まります。

 

離れたところから話を聞いていた野呂と保科が福子に色々尋ねますが、福子はわけが分からず混乱していました。立花はホテルを出た後、「どうしてあんなこと言ってしまったんだ!」と一人、叫んでいました。

 

夜、福子と鈴は夕食を取りながら、咲の体調がまだ良くないと話していました。鈴は咲が真一にこき使われているのではないかと話すと、福子はそれを一蹴します。

 

さらに鈴は福子の結婚は自分が決めると言うと、福子はそれに納得がいかない反応をします。それを聞いた鈴は福子に誰か好きな人が居るのかと迫ると、福子は「そんな人、いーまーせーんー」と全否定していました。

 

立花の方は告白の失敗のため一日中ぼんやりしていたようで、加地谷から注意を受けていました。立花が融資の件について加地谷に質問しようとすると、加地谷は「お金のことは気にしないで作ることだけ考えろ」と言って立ち去って行きました。

 

立花はそんな加地谷の態度に少し不満を覚えている様子でした。仕事が終わって夕飯を取っている間にも、立花はぼんやりとしています。そこへ立花が夕食を取っていたお店に、世良がやってきて立花の隣に座ります。

 

世良は立花と偶然居合わせたことを大げさに驚きながら、この間の事は悪かったと謝ります。とにかく世良は立花を気に入っている様子で、立花の開発した商品を売らせてくれとしつこくお願いしていました。

 

お酒を飲み始めた二人は酔っ払いながら、いつしか恋愛話になっていました。立花に好きな人が出来たらどうすればいいのか尋ねられ、世良は「押しの一手や、押して、押して、押しまくれ!」と答えます。

 

立花は世良のようなノリではできないといったような反応でした。一方、福子は、敏子とハナに立花の突然の告白と直後の告白取り消しの件を話していました。

 

「もしかしたらからかわれただけかもしれない」と福子が話すと、二人は福子がどう思っているのか尋ねます。福子は告白されたことについては、まんざらではない様子でした。

 

福子は二人と別れた後、咲の家に行きます。咲は横になっておらず、家事をこなしていました。福子は鈴がどうでもいいことで大騒ぎすると愚痴っていると、咲は「福子がしっかりしていればいい」とアドバイスします。

 

そのあと、福子は克子の家へ咲の様子を伝えに行きます。克子は4人の育児に追われていて大変そうです。克子におしめ替えを頼まれ、驚きながらも福子は「気楽でええなぁこのうちは」と笑って甥っ子をあやしていました。

 

ある日、福子の家には女性が訪れていて、福子のお見合い相手の紹介をしていました。鈴は乗り気で勝手にこの話を進めて欲しいと返事してしまいます。福子は何も言えず困った様子でそのやり取りを見ています。

 

夜、咲の症状が悪くなっていて、病院を変えようと真一が心配そうにせき込む咲の背中をさすっていました。再び福子のもとに訪れた立花は改めて交際を申し込んできました。

 

「結婚を前提にお付き合いしてください。」と勇気を振り絞った様子で交際を申し込む立花に、福子は「はい」とあっさり返事します。偶然居合わせた保科はそのあっさりした返事に驚いていました。

 

立花も拍子抜けした様子で、福子と二人笑っているところで今回のお話はおしまいです。まんぷく8話の感想につづく。