るろうに剣心の昔出た名作ゲームに真田幸村というキャラクターが出てきます。このキャラクターはこのゲームでしか出てきませんがるろうに剣心のファンにとっては印象的なキャラクターの一人です。

 

 

真田幸村はこのゲームのラスボスであり、このゲームのストーリーである事件を巻き起こしたリーダー格の人物だといえます。彼の名前である真田幸村は日本の戦国時代に存在した実在する人物をモチーフに作られており、彼の言動や思想もそれに一致します。

 

 

また姿もるろうに剣心の舞台である明治時代にはそぐわない格好をしており、まるで戦国時代からタイムスリップしてきたようで明治時代という時代に不満を感じています。

 

 

るろうに剣心のゲームのラスボスが真田幸村

 

 

また明治政府を強く憎んでおり、政府が国を支配するということに耐えられず彼は明治政府からの誘いも全て断り、今十勇士という独自の集団を作りあげてそれを彼は指揮します。

 

 

今十勇士とは明治時代を生きられない曲者の集まりで明治政府を倒したいという同じ気持ちを持った者の集まりです。彼らの風貌はそれぞれ個性があり、江戸時代以前の前時代の格好をしており槍や混合棒や鞭や数珠や巨大な刀など個性的な武器を持って戦います。

 

 

今十勇士には掟があり、これを破ったものはたとえ仲間であろうと処罰されてしまうほど彼らは固い結束を持っており、それは剣心達を苦しめます。

 

 

 

ゲームとしての醍醐味満載の真田幸村!

 

 

戦闘の中でたびたび強制的な負けイベントも発生するので、今十勇士を全員倒すにはかなり時間がかかるのでゲームとしてはかなりやりごたえがあるといって良いです。まず彼らは東京を混乱に陥れるための最初の準備として神爪の里を滅ぼすところから始まります。

 

 

 

これは主人公の生まれ育った土地であり、ここから主人公と真田幸村の確執が始まりストーリーが展開していきます。真田幸村は今でも復活が望まれている人気キャラクターで彼が登場する同人誌なども多数販売されています。

 

 

ゲームとしてはかなりストーリーの出来が良いのも真田幸村というキャラクターの存在が大きいです。このように、歴史以外にも真田幸村がいろんなところで出てくるのが彼の人気の秘密なのではないでしょうか?