ドラマで視聴率がなかなかとれない時代になってきていますよね。そんな中でも、視聴率を稼いでいるドラマがあります。それはNHKのドラマです。

 

 

前作の「あさが来た」も好調でしたが、視聴率はその「あさが来た」を上回る勢いで推移している「とと姉ちゃん」。

 

 

やっぱ、朝ドラ強いなあ~って感じですね。「あさが来た」の前の作品「まれ」でも20%にもうちょっとってところでしたから、強い。

 

 

今、ドラマを除いた民放のテレビ局を入れても最も視聴率が高いのがこの朝ドラって日がほとんどですね。それだけ、続けてみてもらえる。そんなドラマなんでしょうね。

 

 

きっと、拘束される時間が15分っていうのがいいのかな?なんても思いますね。現代人は忙しくしているひとが多いですから。ドラマで1時間も拘束されるんは厳しい。

 

 

なので、15分で毎日あるってのがいいんですね。なんか見なかったら習慣が一つ抜けたみたいで気持ちわるくなる・・・みたいな。

 

 

真田丸も視聴率が高い!

 

そして、もう一つNHKドラマで視聴率を稼いでいるのは「真田丸」ですね。こちらも定番の大河ドラマですね。歴史物が好きな高齢者向きってところもあるんですけどね。

 

 

どうしても、現在のテレビ業界の視聴率を見ているとNHKのこの2つのドラマが目立つそのようになっていますね。私が学生だった1990年代っていったらもっと、民放のドラマも視聴率あったんですけどね。

 

 

今は、録画機能も発達しててドラマとかってのはリアルタイムで見る必要がないからなのかもしれませんね。ためて時間があるときに見る。そんな感じなので視聴率が悪いのかもしれません。

 

 

 

このNHKの2つの番組の視聴率がいいというのは、見ている私からしてもうれしいところですね。OUR HOUSEなんかもみてたりするんですけど、視聴率が悪いので打ち切りなんてことになりそうですからね。

 

 

 

やっぱり、そこは国営放送のNHKってことなのかもしれません。民放に勢いがないからこそ、みんながNHKに流れているのかもしれません。今後も、この2つの作品についていろんなことをお伝えしていきますね。