こんばんは。18日についに「真田丸」が終わってしまいましたね。最期もよかったですよね。徳川家康の本陣に切り込み馬上筒を討つところでは、本当に勝つんちゃうか。

 

 

そんなことを思わせるほど、緊迫していました。個人的にいうと、きり(長澤まさみ)最終回の一つ前の回でキスをしたので、その後の展開がなんかほしかったなあって思いましたね。

 

 

最終回はそのことに一切触れずにすすんでいきました。その部分については少し残念でしたね。本多正信(近藤正臣)と真田信之(大泉洋)を取り上げるよりも、きりとのその後が知りたかったですね。

 

 

それでも、真田丸は熱かったですね。こんなに熱くなった大河ドラマは本当に久しぶり。真田幸村という人物が本当に好きになりましたね。真田幸村の最期は、どこか徳川家康に敗北したことで輝いているような気がしましたね。

 

 

戦国時代では、多くの場合は勝った方が強くてかっこいいというところがありますが、真田幸村の場合は負けているんですけど、そこがかっこいい。貫いたところですかねやっぱり。

 

 

上杉景勝(遠藤憲一)が最後に涙を流してさらばといっているのがとても印象的でよかったです。自分が貫きたい義を真田幸村は自分の命をかけて貫いた。だからこその涙だったんでしょうね。

 

 

自分も貫きたい義やけど、実際のところはそうはなっていない。そこのジレンマをずっと抱えている武将ですので、余計にそんなことを感じたんでしょうね。幸村を人質にして、関係性をつくった二人だけにそこが妙にかっこよかったですね。

 

 

真田丸が終わり、2017年の大河ドラマ「おんな城主直虎」がいよいよ始まろうとしていますね。いろんな情報をみているとコチラのところでかなり詳しくネタバレを書いていたので読んでいたのですが、すごく楽しそうでした。

 

 

ただ、本当にまったく知らない人物だけに内容が頭に入ってくるのに少し時間がかかりましたね。それでも、幼馴染が大きくなるところが描かれるというのと同時に、真田丸でも描かれていた小県の苦労について伝えていく感じですね。

 

 

徳川家康のような強い武将。天下を統一していく武将ではなく、強国に翻弄されながらなんとか井伊家を残していこうとする姿はどこか真田丸と重なるところがありました。なので、おそらく楽しい内容になるんちゃうかなと思っています。

 

 

いずれにしても、最初の何話かは必ずみてみたいと思います。途中で面白くなければドロップアウトするかもしれませんが、まずは楽しそうなのでみたいと思います。初回は1月8日からですので、興味があればご覧くださいね。