真田丸も6月19日に24話が放送されました。これまでに、第一次上田合戦など、主要な戦について行ってきてますよね。24話では、豊臣家の小田原城攻め。

 

 

その24話の中で、伊達政宗のキャストがわかれへん。有名どころなんかな?そんなことを感じていました。

 

 

いつもと違う形の伊達政宗!

 

 

伊達政宗といえば、欧州の獰猛のイメージが強いねんけど、真田丸では豊臣秀吉と一緒にもちをついたりとイメージと異なることを多くしてるねんな。

 

 

若くて勢いのある人物。そんな人物が人選されているはずだと考えてんけど、なかなかわかれへんかってんな。最終的には、下記のところでわかりました。

 

長谷川朝晴さんのことについても詳しく書いてくれていますので、こちらのサイトはお勧めですね。しかし、24話では北条氏政の切腹シーンが見れへんかってんね。

 

 

切腹シーンを見れへんなんていうのはかなり以外やってん。どうしても、これまで上洛しいひんのには、北条氏政のプライドがあったからやんね。

 

 

猿の下になんかつけるか。そんな気持ちの表れからやねんね。しかし、最終的には降伏して自らは切腹するような形になってしまってんな。

 

 

もうちょっと、早くに上洛してればそんなことにならへんのにね。プライドが邪魔してんやろね。逆に、伊達政宗の方は北条氏政よりも一足先に秀吉の臣下についてんねな。

 

 

上洛のタイミングが人生をわけた?

 

 

そのあたりの判断が命を落とすのか。そうでないのかの別れ道になったんやろね。信繁と話しをしていた伊達政宗には、この世をなんとか生きるという道を選択したのが伊達政宗やってんね。

 

 

逆に、自分のプライドを最後までもって切腹しなければならなくなった。どちらがいいというわけではないねんけど、お互いの生きざまを表してるんやんね。

 

 

今後、この伊達政宗が真田信繁とどのようにからんでくるのか?そのことに注目ですね。大阪の陣で対戦する同じ年齢の2人やねんけど、なんかそんな印象を伊達政宗では読み取れませんね。

 

 

なんか、今回の伊達政宗は若くていきいきしてて、秀吉のごきげんとりをしている。そんな感じに見えましたね。実際は、秀吉のことなんかなんとも思ってへん。

 

 

 

ただ、今は戦国の世を生きるのが必死。それは、真田丸のメインストーリーやないけどずっと追いかけているテーマになんねんな。