こんにちは。今日は、真田丸がいよいよ最終章へといった内容でお伝えしていきます。真田丸の最終章といえば、もちろん大阪の陣になりますよね。

 

 

冬の陣から始まってその後に真田丸が壊されて、夏の陣へ続いていく。そんな流れになっていくと思います。私自身は、そこまで歴史に詳しいわけではないのですが、きり(長澤まさみ)はどうなるんやろか。

 

 

そんなことを想ってしまいますね。どうしても、真田幸村というのは敗軍の将ですから、その残されたものたちがどうなっていくのかというのが気になります。きりは、真田丸では唯一ずっと一緒にここまできた人物ですよね。

 

 

高梨内記(中原丈雄)もずっと一緒ですが、子供のころからっていうときりの方がずっと一緒にいてるという印象がありますよね。きりって、そもそも本当にいた人物なの?そんなところから疑問がわいてきますよね。

 

 

春とかは、正室として実際にいたことが歴史上でもわかっているんですけどね。きりぐらいの幼いころからになると正直わかりませんよね。ただ、おそらく高梨内記の娘ということで側室になった人物であることがわかります。

 

 

そうなってくると、大河ドラマ「真田丸」でもどこかの段階で側室になるのかななんて思いますよね。ただ、それってまだそんな感じが見えてきません。三谷幸喜さんの作品ですから、このまま側室にならないなんてこともあるのかもしれませんね。

 

 

歴史上の人物ではありますが、キャラクター設定は完全に三谷さんが行っていると思われます。そもそもそんなに歴史的に、残っていないんですよね。大名の嫁でもないですしね。側室ですから。なので、最終的な二人の着地点をどこにするのか。

 

 

そのあたりが重要になってきますよね。歴史通り側室になるのか。それとも、ただの幼馴染で終わっていくのか。その辺りが今後の中でも気になる裏ストーリーといったところでしょうか。表はもちろん、大阪の陣で徳川家康にどうやって向かっていくのか。

 

 

後藤又兵衛や毛利勝永らをどのように束ねていくのか。徳川家康との戦い以前に、大阪城の中でどのように幸村がポジションを確保していくのか。実力をみなに認めさせるのか。その辺りが気になるところですね。

 

 

ずっと、楽しくて見ている真田丸もいよいよ残り2ヶ月弱しかありません。視聴率はあまり芳しくないようですが、個人的には面白いと思うんですけどね。堺雅人さんの演技もうまいですしね。半沢直樹を超える大乗作になっていると思います。

 

 

 

三谷幸喜作品だけに間違って徳川家康に勝ったりしないやろうか。なんてことを個人的に想像したりしながら見ています。最後まで目が離せませんね。特にきりとの関係の裏のストーリーにも注目してみていきたいと思います。